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4月19日に捕獲したミツバチが巣箱一杯に成るほどの 巣を作りました。蜂数も2倍くらいに増えていると思います。
夏の終わり頃には、百花蜜という日本ミツバチ独特の 蜂蜜が採れそうです。
最近のニュースで見まし。東京の銀座のビルの屋上で 西洋ミツバチによる、蜂蜜作りがスタートしたそうです。 都心でも意外と蜜源になる樹木が有り、銀座の蜂蜜として 銀座界隈のケーキ屋さんで販売され人気があるそうです。 |
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驚きです・・・なんと2つ目の日本ミツバチを捕獲しました。
土曜日の朝(4月21日)、何気なく桜の木を見上げると、 なんと、ミツバチの大きな塊があるんです。 まだ朝なので少し肌寒く、蜂たちもじっとしています。
巣箱もなく、どうしようかあわてました・・・ とりあえず、活動が活発になる前に捕獲しようと ダンボールに空気穴をあけ、そのダンボール箱に 捕獲しました。 握りこぶし大位の蜂が桜の木に残り、 見ていると女王蜂の臭いがそこに残っているのか うろうろして、このままほっておくと、 はぐれてしまってはかわいそうなので、 捕獲したダンボール箱に小さな出入り口を明け、 側に脚立を立て、その上に女王蜂の入った箱を おいて見たところ、出入りする仲間の蜂に誘われたのか、 桜の木にその蜂はいなくなりました。
まさか又、蜂が捕獲できるとは、思っていなかったので 巣箱がありません。 ダンボール箱のミツバチを気にしながら、急いで巣箱を 制作しました。 写真は翌日の夕方にとりました。 このまま巣箱に居着いてくれればいいのですが・・・・
巣箱から出入りする蜂を見ていると時間の経つのも 忘れてしまいます。
2007-4-22 |
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日本ミツバチを迎える流木の巣箱 もうあきらめていた日本ミツバチの軍団がついに やって来ました。
4月19日・・・・「ブーン」と言う羽音をうならせ、 空に黒い塊の集団です。 どうか遠くに行かないでと願いながら、しばらく 見ているとなんと、隣の空き地の大木に 徐々にたかりだし、背丈位の高さに取り付き, 幅15cm 長さ30cm位の黒い塊になりました。 初めての作業でしたが何とか鉢の集団を捕獲し、 巣箱に移し女王蜂が逃げ出さない事を願い、 そっと所定の場所に巣箱を置きました。
巣箱を作っていた頃は、まさかこんなに簡単に 日本ミツバチが捕獲できるとは思っても見ま せんでした。
2007-4-20 |
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今年は、暖冬の為、桜の開花が早まると言いながら、急に冷え込んで、 結局、例年とあまり変わらない頃に開花しました。
実は、この桜の木下が、「野生流木家具 雑貨のDRUM」の工房です。 この桜の横にテントを張り仕事をしています。
桜の木にとっては一年中、マル鋸やドリルの音でうるさかったり、 焚き火の煙でいぶされたり、さぞ毎日この桜も大変だと思います。 でも、ノイローゼにもならず、今年も何事もなかったように、 こうして見事に咲いてくれました。
春には暖かい日差しと花びらを、夏には日陰と涼しい風を、 たまに毛虫で攻撃してくるけど・・・・・ほんと毎年有難う。 秋と冬ぐらいのんびりさせてやりたいけど、 これからも宜しく
2007/4/5 |
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今年は暖冬で、去年から計画している日本ミツバチの飼育を する為、早くから選りすぐりの流木と、古い木箱で巣箱を製作し、 まだかまだかと、ミツバチの分巣を待っていました。・・・・ 今日はもう、3月21日 庭の桜の木にまだミツバチが来ません。 去年の今ごろは「ブーン」という音が頭上に聞こえ、見上げると 桜の枝に黒い塊で、ミツバチがたかっていたのに・・・ 来年までこの巣箱は空家のままなのかも知れません。 3月に入ってこの寒さだったので・・・ミツバチも行動がずれてくれれば |
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美容院で使われる流木椅子。
やっと材料がそろい、一つ目が出来ました。 こんな感じのデザインで、5脚製作します。 座板だけは流木を揃える事が出来ないので 天然の一枚板を使用しますが、他は硬い木材の流木で製作します。
流木選びに、採集も含めて2週間ほどかかりましたが、 やっと一つ目が出来てほっとしている所です。
2006/8/25 |
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今日、流木家具を製作中、ラジオからケチャが流れて・・・
風は冷たいけどいい天気で、日差しが暖かい午後、 ラジオからバリ島のケチャが流れてきてきました、 「ふと」、私が二十歳代の頃を思い出しました。
初めてこの音楽(ケチャ)を聞いた時に、妙に懐かしく感じ、 初めて聞いたのにこの音楽を知っていると。 「自分は昔(前世)この音楽の発祥の地、バリ当で暮らしていたのかもしれない」。 そんなことを感じた事がありましたました。
始めてきた所なのに、前に来た事があるような、そんな感じを持った事有りませんか・・・? 私は、最近(十年以上)こんな思いをなぜか感じなくなりました。 何かを見て、驚きや感動を受けることが少なくなったせいでしょうか。・・・? みんなこんな思いを感じたと思います。 あなた自身はどうですか?
ケチャ音楽について バリ島のダ・ヴィンチと呼ばれた男が残した驚愕の舞台芸術 民俗音楽に興味がなくても 半裸の男性達が車座に座り「ッチャッチャッチャ!チャチャチャチャチャ…」 と叫びながら両手をヒラヒラさせている映像をTVなどで一度はご覧になった事があるのではないでしょうか? 土着の伝統宗教儀式と思われがちなこの舞踏劇 実はSamghyangという現地の呪術的風習に魅せられ、この美しくも神聖な儀式が人々の目に触れず衰退してしまう事を悲しんだ ひとりのドイツ人画家Walter Spiesの助言により Samghyangをベースに紀元前2世紀頃に成立したと言われているインドの古代叙事詩Ramayanaを取り入れ 1930年代にBeduluという村で「儀式から離れた観光芸能として」新しく生み出されました 16ビートの複雑なシンクロニックによって生まれる他に類を見ない異形の舞台芸術 エキサイトミュージックより
2006/2/15
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焚き火と宇宙 このところ 寒い日は焚き火がいいですね。 DRUMマークの焼印を入れる為に、作品つくりで余った流木とごみを燃やします。 都会の真ん中では、焚き火をして煙を出す事は出来ませんが 幸い私のところでは少し田舎なので少々の煙位では大丈夫です。
赤々と燃える炎、夜空に舞い上がる煙、沢山あった薪がほんの一握りの灰に なってしまう。形あるものが、ガス(煙)と灰になって空に消えてしまう。 何十億年前宇宙では、ガスと塵が集まって星を作り上げた、本当にすごいことです。 燃やして灰とガスに成るのだがら、広大な宇宙のエネルギーなら、逆のことも出来るのだなあと感じました。
2006/1/12 |
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